糖分はこびりついて害をなす
健康なときはお米やパン、甘いものなど炭水化物を 食べても、
すい臓からインスリンというホルモンが出て、
血糖値を適切な範囲に調節しています。
このインスリンの働きや量が不足し、血糖値が上昇してしまうのが糖尿病です。
これにはインスリンが突然出なくなり主に若者で発症する1型と、
遺伝の影響に悪い生活 習慣が加わり、主に中高年で発症する2型があります。
いずれの場合でも高血糖状態が長く続くと、大小の血管を劣化させます。
糖はベタベタしておりタンパク 質にくっつく性質があり
(これを「糖化」といい、健診の HbA1cは糖化ヘモグロビンの割合を見るものです)
色々なものにこびりつき、結果として血管を傷つけるのです。
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