
2026年2月度 安全運転教育指導会議
東京都大田区東海4-9-12 IEC構内にて開催

健康管理の重要性
良い生活習慣によって健康維持に努めよう!
(1) トラックドライバーの健康起因事故は全体的に増加傾向。
(2)心臓疾患、脳疾患、大動脈瘤および解離はとくに注意すべき。
(3)健康起因事故発生のメカニズムを知り、予防を心がける。
(4) 生活習慣の改善など、できることをしっかり行う。
(5) 健康診断を受診し、自らも健康管理を怠らない。
(6)その他、会社が行う健康の検査も積極的に受診する。
(7) 心身に異変が感じられた場合は運行管理者などに相談する。

トラックドライバーの健康起因事故は10年間にわたって増加傾向。
★健康起因事故の死因(心臓疾患55%、脳疾患11%、大動脈瘤および解離14%)
健康起因事故の増加傾向は続いている
トラックドライバーの健康に起因する事故(健康起因事故)は、ここ10 年間にわたって全体的に増加傾向
を示しています。内訳では、衝突・接触を伴う人身事故等が2021・2022年連続して16件あったのが、
2023年10件。 2024年9件と多少抑えられましたが、物損事故等は依然増加しています。
健康起因事故で死亡したドライバー(トラック・バス・タクシー合算) の疾病別内訳のグラフでは、
心臟疾患が55%を占め、脳疾患と大動脈瘤および解離を加えると80%になります。

健康起因事故につながる疾病
ハイリスクな疾病
糖尿病:糖尿病を患い合併症が進むと、視力障害を起こしたり、 神経障害によって運転が難しくなる
場合があります。また、薬(インスリンなど)の使用法を誤ると低血糖状態になり、意識がもうろうとする
など事故の原因になるので注意が必要です。
高血圧症:血圧が正常範囲を超えて高い状態が長期間続き、放置しておくと動脈硬化になり、虚血性
心疾患や脳卒中の原因になります。
脂質異常症:血液中のコレステロールや中性脂肪が高くなりすぎた症状で、動脈硬化を招き、狭心症
や心筋梗塞、脳梗塞などの原因になります。

重症度が上がると危険な疾病
睡眠時無呼吸症候群(SAS):睡眠時に気道が閉ざされ、無呼吸や低呼吸(いびき)の症状を繰り返す
病気。生活習慣病と合併しやすい傾向があります。重症度が上がると、昼間に睡魔に襲われたり、
自覚なく意識がなくなり、事故原因になります。

症状が事故に直結する疾病
心臓疾患・血管疾患:心筋梗塞や心不全などの心臓病、大動脈瘤 (破裂すると危険)や大動脈解離な
どの血管疾患は極めて危険な疾病であり、早期の発見と治療が必要です。
脳疾患:脳の血管が詰まることで起きる脳梗塞、脳の血管が破れることで起きる脳出血やクモ膜下出血
などは、早期の発見と治療が必要です。

健康悪化のメカニズム
★健康悪化は突然ではなく段階的に進行する。
なるべく早く健康悪化のメカニズムを止めることが重要!
健康悪化は突然ではなく段階的に進行し、最終局面で健康起因事故が発生します。よって、事故に
なる前に、なるべく早い段階で健康悪化のメカニズムを止めることが重要です。
特に、下記の①の状態や②の兆候が出てきた初期に生活習慣を改め、 必要な治療を行なうなどして
健康の回復を図るべきです。

《健康悪化のメカニズムの流れ》
①悪い生活習慣や無理な勤務を続ける
不健康な食事/運動不足/飲酒や喫煙/休息の不足/ストレス
②健康状態が悪化しハイリスク状態となる
糖尿病/高血圧症/脂質異常症/免疫力低下/高ストレス状態
③危険な病気を患う
脳疾患/心臓疾患/血管疾患/睡眠障害/その他の疾患
④運転に影響を与える症状がでる
視覚障害/失神・意識障害/運動機能障害/激痛/意識低下・眠気
⑤事故が起きる
生活改善/環境改善/検査・治療健康診断など定期的な健康チェック

baibaikin

2026年1月度 安全運転教育指導会議
東京都大田区東海4-9-12 IEC構内にて開催

■『貨物自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の指針
平成13年8月20日国土交通省告示第1366号 年間を通して行う安全運転教育12項目のⅩを実施!
Ⅹ.『交通事故に関わる運転者の生理的及び心理的要因とこれらへの対処方法』
☆プロドライバーとして 心身の調子を整えよう!
(1) ドライバーの生理的・心理的要因から交通事故になることがある。
(2) 過労運転防止のために改善基準告示の規定を遵守すべきである。
(3) プロドライバーは疲労回復に努め、十分な睡眠をとる必要がある。
(4) 飲酒運転は厳禁。運転時に酒気帯びとなるような飲酒も控える。
(5) 覚せい剤などの薬物を寄せ付けないようにする。 ※疾病治療薬の副作用にも注意する。
(6) 運転中はスマートフォンなどを絶対に使用しない。
(7) 安全運転のためにも良好な心理状態を維持するように努める。

交通事故の生理的要因、心理的要因とは?
★【要注意】生理的要因…過,無疑不足、飲酒、薬物摂取
★【要注意】心理的要因過信をやあせり、興奮
注意すべき生理的要因。心理的要因を知ろう!
①過労状態
長時間労働や休息の不足などによる過労状態は、事故の原因になります。
②睡眠不足
睡眠の量(時間)と質が不足すると、事故の原因になります。
③飲酒運転
飲酒は、速度感覚の麻痺、視力・視野の低減、認知・反応などの機能低下、 運転動作の過ちなどクルマの
運転に悪影響を及ぼし、事故の原因になります。
④違法な薬物
覚せい剤などの違法な薬物の使用は意識障害などを引き起こし、事故の原因になります。
⑤かぜ薬等の服用
疾病の治療のための薬の服用でも、眠気を招く作用のあるものなどは事故の原因になります。
⑥運転技能への過信
自分の運転技能への過信は、安全運転の基本の軽視、集中力の欠如、自分本位などを生じ、事故の原因
になります。
⑦急ぎの心理
急ぎやあせりの心理は、スピード超過、 強引な車線変更、一時停止の無視などにつながり、事故の原因になり
ます。
⑧興奮状態
興奮状態での運転は、的確な判断ができない上に、他車に対して攻撃的になり、事故の原因になります。
過労運転防止 — 運行中・日常生活の留意点
★運行中の休息を適切にとる。
★日常生活では十分な睡眠などで心身を良好に保つ。
<運行中の留意点>
プロドライバーとして、国が規定している労働時間(拘束時間・休息期間・運転時間など)を遵守し、過労に
ならない運転を心がけましょう。
□疲れを感じる前に休憩をとる
□休憩時には身体を動かす
□長時間の連続運転をしない (4時間に1回は30分以上の休憩を)
〈日常生活の留意点>
□十分な睡眠をとる
□バランスのよい食事をとる
□ストレスをためないようにする
□健康診断を必ず受ける

飲酒運転の防止と罰則について
★飲酒運転は絶対に行ってはならない。
★アルコールは自分が思った以上に体内に残るので注意する
飲酒運転は社会悪であり厳しく罰せられる
飲酒運転は悲惨な交通事故を生む行為であり、絶対に行ってはなりません。飲酒運転は
社会悪であり、厳しく罰せられます。走行中はもちろん、休憩時や仮眠前の飲酒は厳禁です。
また、体内に入ったアルコールはすぐには消えないため、乗務前日から、飲酒・酒量を控え
るようにしましょう。
違法薬物は厳禁! 治療薬は慎重に!
★違法薬物使用による交通事故は厳しく罰せられる。
★治療薬なども自動車運転死傷行為処罰法における薬物に該当する。
違法薬物使用での車両の運転は重大事故に直結する
覚せい剤や大麻、向精神薬、危険ドラッグなどの使用は違法行為であり禁止されています。
これらを使用して車両を運転すれば、重大な交通事故を引き起こし、甚大な被害を発生させ
かねません。
違法薬物を使用して人身事故を引き起こし、自動車運転死傷行為処罰法によって「危険
運転致死傷罪」が適用された場合には極めて厳しい刑罰が科されます。違法薬物を寄せ
付けない意志を持ちましょう。
治療薬の選択・服用は医師・薬剤師に必ず相談する
自動車運転死傷行為処罰法における薬物とは、違法薬物だけを指すものではありません。
疾病の治療のために服用した薬の副作用や、風邪・花粉症治療のために服用した薬などで
眠気を誘発された場合などもその中に含まれます。
治療薬などの服用にあたっては、医師や薬剤師にトラックドライバーであることを申し出て、
眠くならない薬を選択してもらう必要があります。

ドライバーの心理的要因による事故防止(1)
★「ながら運転」の罰則は厳しくなっている。
★「ながら運転」は容易に前方不注視の状態を招く非常に危険な行為。
「ながら運転」は絶対に行わない
道路交通法改正を受けて2019 年12月1日から「ながら運転」に対する罰則が強化され、携帯
電話などを保持して通話しながら運転するなどした場合、違反点数は3点、 罰則は6か月以下の
懲役または10 万円以下の罰金、反則金は大型車の場合2万5000円となりました。
「ながら運転」は容易に前方不注視の状態を招く、非常に危険な行為です。事故防止のために、
「ながら運転」を絶対に行わないようにしましょう。

ドライバーの心理的要因による事故防止(2)
★心理的に不安定だと、正しい判断・運転ができない。
★運転席周辺が雑然としていると、ヒューマンエラーの原因になる。
穏やかな精神状態を保ち自分の心をコントロールする
交通事故発生の心理的要因として、「運転技能への過信」 「急ぎの心理」「興奮状態」などが
あります。たとえプロドライバーであっても、心理的に不安定であれば、正しい判断・運転を行うこと
ができずに事故を発生させてしまうことがあります。
穏やかな精神状態を保ち、自分の心をコントロールして安全運転に徹しましょう。
ヒューマンエラー防止のために運転席周辺を整えよう
運転席周辺、特にダッシュボードに伝票・地図などが置いてあると、運転中に手に取り確認する
など脇見運転の要因になることがあります。また、同様に食べ物・飲み物や私物などを置いておくと、
運転中にそれらが運転席の床に落ちたりする可能性があり、それがヒューマンエラーの要因になる
ことがあります。運転席周辺は整理・整頓・清掃し、 きれいな状態にしておきましょう。

2026年の無事故・無違反を約束す。
①自分自身に無事故・無違反を約束する
②会社に無事故・無違反を約束する
③ 荷主に無事故・無違反を約束する
④仲間に無事故・無違反を約束する
⑤家族に無事故・無違反を約束する
★法令遵守を徹底する
★飲酒運転は絶対にしない
baibaikin

毎度、中山さんです。
百日咳と肋骨骨折継続中( 一一)

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

本年も社員一同、安全運行とサービス品質の向上に努め、

皆様のご期待に沿えるよう誠心誠意取り組んでまいります。

本年も変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますよう、

何卒よろしくお願い申し上げます。
baibaikin

毎度、中山さんです。

百日咳と肋骨骨折継続中( 一一)

本日をもちまして、年内の業務を無事に御用納めとさせていただきました。

本年も多くの皆様に支えられ、事故なく一年を終えられたことに、心より感謝申し上げます。

日々のご理解・ご協力が、私たちの安全運行につながっています。

来年も「安全・安心・信頼」を大切に、社員一同、誠心誠意取り組んでまいります。

皆様どうぞ良いお年をお迎えください。

baibaikin

毎度、中山さんです。
本日弊社の安全運転教育指導会議がある為、

朝一番で青海公共に4台ならばせたが、一向に動かない。

最終的に出てきたのは15時30分を回っていた。

彼らは仕事だから仕方なく並ぶけど、
それが嫌でやめて行った乗務員さんは業界の大損失。
ターミナルも昔ほどは混雑しなくなってきているが、
こうなると弊社の後ろで並んだ車輌は何時になるの?
12月繫忙期で弊社の待機時間の中で一番長かった。
この日、青海公共は特にヤバイ状態。

それ以外は1~2時間以内がほとんどでした。
海上コンテ専門部会のリーフレットに港の待機時間問題も待機時間と認められている。
baibaikin

2025年12月度 安全運転教育指導会議
東京都大田区東海4-9-12 IEC構内にて開催

■『貨物自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の指針
平成13年8月20日国土交通省告示第1366号 年間を通して行う安全運転教育12項目を実施!
IX、運転者の運転適性に応じた安全運転
運転適性の評価を活かし、 安全運転の向上に努めよう!
(1) トラック運送会社は、対象者に運転者適性診断を受診させなければならない。
(2) 一般診断も3年に1回の受診が推奨されている。
(3) ドライバーは自分の運転適性を知り、弱点は改善するようにすべきである。
(4) 診断票のアドバイスを受け止め、活用することも大切である。
運転者適性診断の必要性について
★初任診断、適齢診断、特定診断の受診は義務付けられている。
★一般診断の定期的受診も奨励されている。
運転者適性診断を安全運転と事故防止に役立てる
運転者適性診断は、安全運転と事故防止に役立てるために、導入された制度です。
国土交通省の省令である「貨物自動車運送事業輸送安全規則」によって、 トラック運送会社は、初任の
ドライバー、65歳以上のドライバー、事故を起こしたドライバーに対し、下記の図表に示した要領で、国土
交通大臣が認定する運転者適性診断を受診させることが義務付けられています。
また、トラック運送会社が自社のドライバーに一般診断を定期的に受診してもらうようにすることが奨励されて
います。

診断結果の活用について
★運転者適性診断はドライバーの運転適性の傾向を知るためのもの。
★自分自身では気付きづらい、“運転のくせ”を知ることができる。
“良いくせ”は継続し、“悪いくせ”は改善する
運転者適性診断は、ドライバーの性格診断、安全運転態度の診断、認知・処理機能などの診断を行い、
具体的な指標ごとに評価するものです。あくまでも、診断結果によって受診したドライバーが自分の運転適性
の傾向を知り、 安全運転に役立てることを狙いとしており、「運転がうまいか・へたか」や 「プロドライバーに向い
ているか・向いていないか」といった判定をするものではありません。
運転者適性診断の結果から、自分自身では気付きづらい、“運転のくせ”を知ることができます。その中で
“良いくせ”は継続し、“悪いくせ”については改善する努力をすべきです。“悪いくせ”を改善することは簡単では
ありませんが、常にそれを意識して運転を行うことで徐々に改善することができるはずです。
運転者適性診断の3つの視点
★運転者適性診断は「性格」「安全運転態度」「認知・処理機能」について診断を行う。
3つの視点の評価を知り、アドバイスを受け止めよう!
ここでは、(独)自動車事故対策機構が実施している運転者適性診断の3つの視点について説明します。
視点①:「性格」
性格は”運転のくせ”に与える影響が大きく、しかも自分で気付きづらいものです。そうしたことから、運転に
影響する性格面の傾向を測定して評価します。
視点②:「安全運転態度」
安全運転態度として、運転に対する態度、交通道徳や交通法規等に対する考え方などを測定して評価し
ます。
視点③:「認知・処理機能」
ドライバーは、運転中、状況の認知・判断・操作という一連の作業を繰り返し行っています。そのため、
「状況判断が適切か」「複雑な状況において正確な動作ができるか」といったことを測定して評価します。
3つの視点で測定・評価された結果は、説明やアドバイスとともに診断票に記載されます。自分自身の運転
適性の傾向を知り、アドバイスはしっかり受け止めましょう。

リスクのある“運転のくせ”の例
★リスクのある『運転のくせ”が事故につながることがある。
★リスクのある“運転のくせ”は意識的に改善すべき。
リスクのある“運転のくせ”が、事故発生につながってしまうことがあります。ここでは、リスク
のある“運転のくぜとそれによる事故の傾向を挙げます。運転者適性診断によって、リスクのある
“運転のくせ”が浮かび上がった場合は、意識的に改善するよう勢めましょう!
自己中心的……無理を通して事故!
自己中心的な運転は、周囲からすると身勝手な運転・無理を通す運転ということができます。結果として、
安全な車間・速度などが保たれず、事故原因になります。自己中心的な運転によるヒヤリハット事例を再確認
しましょう。
他のことを考えて・・・ボーっとして事故!
運転と関係ないことを考えて注意散漫になったり、ボーっとうつろになったりすれば、状況の変化や他車の動き
に対応できずに事故を生じます。コメンタリー運転(安全呼称)の実践など、運転への集中を意識的に行いま
しょう。
状況判断が遅い・・・対応が後手になって事故!
運転中に、周囲の状況などを読み取ることがおろそかであったり、読み取っても判断が遅いと、対応が後手
になって事故を生じさせてしまうことがあります。「よく見る」とともに 「先読み」を常に心掛けましょう。
「大丈夫だろう」・・・勝手な判断で事故!
安全運転態度が充分でなかったり、 危険感受性に欠けたりすると、危険な状況でも「大丈夫だろう」と考えて
行動し、事故になります。ヒヤリハット事例に学び、「“だろう運転”は禁物」 と自分自身に言い聞かせましょう。
いろいろ気になる・・・不注意で事故!
神経質で、ちょっとしたことが気になって運転に集中できず、不注意な状態(=ほぼながら運転”)では、事故が
起きる可能性が大きくなります。“ながら運転”の危険性を確認してその怖さを知り、運転に集中しましょう。

baibaikin

毎度、中山さんです。

月初に新車納車。
見た目は、ほとんど変わらなくても、
安全対策装置が色々付いて、
どんどん、お値段上昇してます。
いらない装備でも外せない、安全保安基準の強化が影響。
困ったもんです。
baibaikin

2025年11月度 安全運転教育指導会議
東京都大田区東海4-9-12 IEC構内

■『貨物自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の指針
平成13年8月20日国土交通省告示第1366号 年間を通して行う安全運転教育12項目のⅧを実施!
Ⅷ.『危険の予測及び回避並びに緊急時における対応方法』
危険予測運転で、 事故を回避しよう!
(1) 危険の予測をし、それに回避する「危険予測運転」を実践すべきである。
(2) 基本は「周囲の状況をよく見る」ことである。
(3) 見えない危険にも備える必要がある。
(4) 歩行者や自転車・2輪車などの行動特性を踏まえ注意を払う。
(5) 気象状況に潜む危険を知り、対処する。
(6) ヒューマンエラー防止に指差呼称や安全呼称が有効である。
(7) 事故を起こした場合には必要な義務を果たす。
(8)自然災害発生時にはあわてず適切な行動を行う。

11月の約束
1. 冬への対策・準備を行おう!
11月は、本格的な冬に向かう前段階にあたります。このタイミングで、車両の点検・整備を行うほか、
降雪など冬の天候に備える対策・準備をしっかり行いましょう。
2. 危険予測運転を実践しよう!
常に周囲への注意を働かせるほか、交差点での多段階停止による安全確認など、場所と状況および対象
(歩行者・自転車・2輪車など)を意識した危険予測運転を実践しましょう。
3. 風邪・感染症の予防を徹底しよう!
空気が乾燥する季節を迎え、風邪やインフルエンザあるいは新型コロナウイルスなどへの感染予防が求められ
ます。健康管理と予防対策を徹底しましょう。

冬への対策・準備を行おう!
冬タイヤへの履き替えを行う (装着前に冬タイヤの状態を点検)
タイヤチェーンを用意する(装着練習を行う)
バッテリーなどの点検を行う
防寒具・防寒着などの準備をする
雪かき道具、牽引ロープなど緊急用具を準備する
★タイヤ交換後の空気圧、ホイールボルト/ナットの状態を確認
★懐中電灯、モバイルバッテリー、食料品、飲料水などを常備

11月の健康管理
風邪・感染症の予防を徹底しよう!
手洗い・うがいを実践する
必要に応じてマスクを着用する
予防接種を受ける
3つの密(密閉・密集・密接)を避ける
十分な睡眠、バランスの良い食事、適度な運動を行う
★汗をかかなくてもこまめに水分補給をする
★風邪薬などは“眠くならない”ものを服用する

危険予知トレーニング/指差呼称・安全呼
ヒューマンエラー防止に指差呼称・安全呼称は有効。
危険予知トレーニングを実際の運転に活かす!
危険予知トレーニングは、道路交通のシーンに「どのような危険があるのか」を認知し、「どのような運転をすれ
ばよいのか」を考える訓練です。会社の安全会議や研修などで継続的に実施することで、危険に対する認知
力を向上させることができます。
危険予知トレーニングによって鍛えた危険認知能力を、実際の運行においても活かし、交通事故の防止に
役立てましょう。

冬への対策・準備を行おう!
冬タイヤへの履き替えを行う (装着前に冬タイヤの状態を点検)
タイヤチェーンを用意する(装着練習を行う)
バッテリーなどの点検を行う
防寒具・防寒着などの準備をする
雪かき道具、牽引ロープなど緊急用具を準備する
★タイヤ交換後の空気圧、ホイールボルト/ナットの状態を確認
★懐中電灯、モバイルバッテリー、食料品、飲料水などを常備

11月の健康管理
風邪・感染症の予防を徹底しよう!
手洗い・うがいを実践する
必要に応じてマスクを着用する
予防接種を受ける
3つの密(密閉・密集・密接)を避ける
十分な睡眠、バランスの良い食事、適度な運動を行う
★汗をかかなくてもこまめに水分補給をする
★風邪薬などは“眠くならない”ものを服用する

危険予知トレーニング/指差呼称・安全呼
危険予知トレーニング/指差呼称・安全呼
ヒューマンエラー防止に指差呼称・安全呼称は有効。
危険予知トレーニングを実際の運転に活かす!
危険予知トレーニングは、道路交通のシーンに「どのような危険があるのか」を認知し、「どのような運転をすれ
ばよいのか」を考える訓練です。会社の安全会議や研修などで継続的に実施することで、危険に対する認知
力を向上させることができます。
危険予知トレーニングによって鍛えた危険認知能力を、実際の運行においても活かし、交通事故の防止に
役立てましょう。

指差呼称・安全呼称は“確認”を明確化する方法
ヒューマンエラーの防止のために、 対象を指差しながら「○○、よし」と声に出して確認する指差呼称や、対象
の状況と自分の運転行為・安全確認を声に出して確認する安全呼称の実施が有効です(イギリスの警察が
発祥といわれるコメンタリー運転も安全呼称の試み)。
指差呼称は運行前の日常点検などで実施し、運転中は、声による安全呼称を行うことをお勧めし
ます。

エコドライブ推進月間です!
警察庁、経済産業省、国土交通省および環境省で構成するエコドライブ替及連絡会では、11月を「エコドラ
イブ推進月間」として、エコドライブの及・推進を図っています。
(1) アイドリングストップ (2) おだやかな発進と加速 (3)早めのシフトアップ (4) 経済速度の遵守
(5) 定速走行に努める (6) 予知運転による停止・発進 (7) エンジンブレーキの多用
(8)無駄な空ぶかしの抑制

「正しい運転・明るい輸送運動」に取り組みましょう!
全日本トラック協会は、2025年11月16日(日)~2026年1月10日(土)まで、次の項目を中心とした、
第65回「正しい運転・明るい輸送運動」を実施します。この運動は、交通・労働災害事故の防止、環境保
全および輸送秩序の確立により、円滑な輸送の達成を図り、年末年始の輸送繁忙期において安全・安心
な輸送サービスを提供することを目的としています。以下の項目を重点として、安全運転と適正な運行に努め
てください。
(1)飲酒運転の根絶 (2)追突事故および交差点における事故防止の徹底 (3)過労運転防止の徹底
(4)確実な点呼の実施 (5)携帯・スマートフォンの使用禁止の徹底等 (6) 健康診断の受診の徹底
(7) 荷役作業時の安全確保の徹底 (8) 高速道路における事故防止の徹底
(9)車両の安全性確保の徹底 (10) 降積雪期における輸送の安全確保の徹底
(11) 正しい積付け・固縛方法の徹底 (12) エコドライブおよびアイドリングストップの徹底
(13) 運輸安全マネジメントの徹底 (14) 安全意識の高揚 (15)輸送品質・サービスの向上
baibaikin





















