スタッフブログ

2024.12.25

百害あって一利なし

百害あって一利なし

タバコの煙は「血圧や心拍数を上げて心臓や血管の 負担を増やす」、

「血管を傷つけ動脈硬化を進行させ る」、「血液をドロドロにし血管をつまりやすくする」、

「体全体を酸欠にする」など色々な悪影響をおよぼします。

統計的にみても、吸う人は吸わない人に比べ、 約2~3倍ほど循環器病にかかりやすいことがわかっています。

「がん」など大変な病気の原因にもなります。

禁煙すると、動脈硬化をおこした血管はもとに戻りませんが、

1年で虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞)のリスクが半減、

約10年で脳卒中のリスクは非喫煙者並 みになるとされます。

年齢にかかわらず大きな予防効 果がありますので、禁煙は「思い立ったが吉日」です。

baibaikin