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2024.12.28

脳卒中の 後遺症はさまざま

脳卒中の 後遺症はさまざま

脳卒中での脳のダメージの受け方はそれぞれの人で違うため、後遺症のあらわれ方や程度もさまざまです。

半身の麻痺、しびれ・痛み、飲食物を飲みこめないといった動作や感覚の障害から、会話ができない、

注意力や判断力が低下する「高次脳機能障害」、認知症、うつ状態など。

早期からリハビリを受けることが重要です。

発症直後(急性期)は、入院した病院で生活に必要な基本動作(関節を動かす・食事・排泄など)を訓練し、

次(回復期)は、リハビリ専門病院などで「立つ、歩く、 話す」など、

体の機能を発症前に近づけることを目ざ します。

最後(維持期)は、自宅やリハビリ施設に通い ながら、機能の維持・回復、社会復帰に努めます。

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