毎度、中山さんです。
朝から雨模様ですが外回りでした。
そして、午後からは総会。
前席には社長が・・・
海上コンテナ専門部会 副会長
それにしても、
今回の資料を見ると部会組織員数(令和7年3月31日現在)
期中増減
期首:107社 入会:1社 退会:10社 期末:98社
今のご時世を表してますね。
baibaikin
毎度、中山さんです。
一昨日は大井2号、そして本日は大井7号にて開催された
『ONE JAPAN安全キャンペーン』に参加してまいりました。
『ツイストロック外し忘れて厳禁!』
ツイストロックの外し忘れによる事故が発生しております。
ターミナル進入前に今一度ご自身で確実に実施しているかをご確認ください。
安全確保のため、確実な手順の徹底をお願い致します。
baibaikin
株式会社プライム物流 本社 / 埼玉営業所 運輸安全マネジメントの取り組み
2025年(令和7年)度 (2025年4月1日~ 2026年3月31日)
経営者の責務
- 輸送の安全の確保に関する最終的責任を有するものとし、全体的な安全性の向上の取組みを主導し、会社全体に安全意識の浸透を図る。
- 輸送の安全を確保する為、予算の確保、体制の構築など必要な措置を講じる。
- 断続的な輸送の安全向上を図る為、計画 (P) 実施 (D) 評価 (C) 改善 (A)のサイクルの実施により業務の実施及び管理状況の適否を常に確認し、必要な改善を行う。
- 安全マネジメントを担当する従業員の配置、指揮命令系統その他輸送の安全に関する責任ある組織体制を構築する。
プライム物流の輸送の安全・事故防止のための安全方針
安全輸送、輸送品質向上は、当社の得意先に対する重要課題であり、経営の根幹をなすものである
安全マネジメントを実施し、安全品質の向上を図り、ロジスティク企業として社会的責任を果たすのもとする。
- 『安全』を第一にお客様に選ばれる会社をめざし、個人の責任感とチームワークで実現する。
- 『安全』を実現するためには、心身ともに健康である事が基本であり、一人ひとりが健康管理を実践する。
- 『安全』を実現するためには、一人ひとりがトラック等の車輌に関する知識・技術の研鑚に努め交通事故・人身事故・物損事故・製品事故の防止を図る。
- 『安全』を実現するためには、定期的に全従業員に対して、交通安全・輸送品質・環境教育を行い能力向上に努める。
- エコドライブを徹底し、排気ガスの削除を図り、地球の環境保全に努める。
社内への周知方法
- 弊社のホームページにて掲示する。
- 全てに対する基本的な方針、及びそれに基づく目標・計画を従業員に周知徹底する。
- 年間計画による、全従業員に対して教育訓練(交通安全・輸送品質・環境教育) 作業開始前、ミーティングを実施し能力の向上に努める。
安全方針に基づく目標
≪安全と信頼を提供できるナンバーワン企業を目指し、一人ひとりが『安全のお手本』≫
『2025年(令和7年)度安全目標設定』
| 1.重大人身事故(第一当事者) | 0件 |
|---|---|
| 2.それ以外の人身事故 | 0件 |
| 3.物損事故 | 0件 |
| 4.自損事故 | 0件 |
| 5.輸送トラブル | 0件 |
| 6.労災事故 | 0件 |
| 7.交通違反 | 0件 |
目標達成のための計画
≪運行管理体制の充実強化≫
- 運行前・運行後、点呼の確実な実施を行う。
点呼時、アルコールチェッカーによる体内のアルコール残量確認。
携行品(運転免許証・車検証・エンジンキー)の確認、車両運行前点検表による車輌メンテナンスの実施。 - 運行管理者は運行管理業務について確実に実施し、経営者に適宜報告する。
- 運行管理者は過労運転の防止を図る為、個々の乗務員の拘束時間・運転時間・連続運転時間・休憩時間・休息時間等の労働時間を把握管理する。
≪安全教育及び研修の充実強化≫
- 運転者台帳を整備し、乗務員の安全管理に活用。
- 新任乗務員については、自動車事故対策機構(NASVA)等の社任診断を受診させ、社内規定により、添乗指導、安全教育の実施。
- 当社、他社事故事例(ヒヤリハット情報)点呼時、教育訓練時、掲示板等により水平展開する。
- 輸送安全品質基本方針・目標・計画作成し各乗務員に常備させ意識を徹底する。
- 社内緊急時連絡網を作成し、各車両に常備し異常時(交通事故・納品トラブル・災害等)の情報連絡の伝達方法確立する。
- 全従業員を対象に教育年間計画に沿って交通安全・輸送品質・環境保全・安全知識、意識の向上を図る。
- 業務のマニアルを作成・改訂し事故のない安全な業務が行える様に整備し、マニアルを基に業務が確実に行われているか確認する。
- トラック協会主催の交通安全講習会に乗務員を積極的に参加させる。
- 協力会社との安全会議(事故例・連絡事項)を年1回実施する。
≪安全マネジメント・運輸防災マネジメントの適確な実施≫
- 安全マネジメントを的確に実施し、輸送の安全に関する計画の作成・実行・評価及び改善の一連の課程を円滑に進める。
- 安全マネジメントを実施するにあたり、相互に密接に関連する事業者・下請け業者は緊密に協力し、安全性の向上に努める。
≪事故発生時の改善策≫
- 重大事故・災害の発生、人身事故の連続発生及び悪質交通違反の取り締まりを受けた場合は、速やかに原因を分析し、改善報告を立て全社的に教育・研修を実施し再発防止を図る。
- 再発防止策立案後、実際に行われているか検証する。
当社における安全に関する情報交換方法
社長は従業員と安全に関する意見交換を毎月行い、安全意識の向上に努めます。
≪情報公開≫
- 公表方法は会社のホームページに掲載し、社内においては掲載板等に書面を掲示する。
≪記録の管理≫
- マネジメントの実施状況が分かるように記録、保存する。輸送の安全に関する基本的な方針・重点施策・チェック(評価)の結果(目標達成状況)、その他輸送の安全に関する情報の記録及び保存の方法を定め保存する。
輸送の安全に関する前年度目標達成状況
2024年 (令和6年)度 (2024年4月1日~ 2025年3月31日)
| 1.重大人身事故 (第一当事者) | 0件 |
|---|---|
| 2.それ以外の人身事故 | 0件 |
| 3.物損事故 | 0件 |
| 4.自損事故 | 0件 |
| 5.輸送トラブル | 0件 |
| 6.労災事故 | 0件 |
| 7.交通違反 | 0件 |
自動車事故報告規則に規程する事故の統計
| 自動車事故報告規則第2条に規定する事故 | 0件 |
|---|
2025年5月29日
株式会社プライム物流 代表取締役 下川 悟
毎度、中山さんです。
本日、大井1・2号ターミナル
ONEジャパン・安全キャンペーンに参加して来ました。
アウトゲート・インゲートにて乗務員さんにツイストロック確認をお願いしました。
ご安全に!
baibaikin
令和7年5月度 安全運転教育指導会議
東京都大田区東海4-9-12
IEC構内にて開催
■『貨物自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の指針
平成13年8月20日国土交通省告示第1366号 年間を通して行う安全運転教育12項目のⅡを実施!
『トラックの運行の安全を確保するために遵守すべき基本的事項』
☆プロドライバーとして、法令・ルールを守ろう!
(1) トラック運送事業を行うには、遵守すべき法令がある。
(2)プロドライバーとして「法令遵守」に徹することが重要である。
(3)義務付けられている点呼や日常点検などを確実に実践しなければならない。
(5)違反や事故に対する罰則・処分を知り、自らの戒めとすべきである。
■【5月の約束】
1. 気の緩みを排除しよう!
冬や夏に比べれば、春の気候は過ごしやすいといえます。そうした中で、漫然運転防止はもちろんの
こと、運転中に気の緩みが出ないよう注意しましょう。
2. 高速道路での事故を防止しよう!
5月は行楽シーズンなので、平日でも高速道路の交通量が増加し、渋滞の発生など事故リスクが
増します。運転に集中し、高速道路での事故防止に努めましょう。
3. 良好な生活習慣で免疫力を維持しよう!
コロナ禍以降、疾病防止のために免疫力が注目されています。免疫力は、日常の生活習慣における
ちょっとした心がけで高められます。良好な生活習慣を実践しましょう。
気の緩みを排除しよう!
実践ポイント
〇ルールや規定を確実に守る
〇運行前に準備を万全に整える
〇安全確認などを省略しない
〇運転中に別のことを考えない
〇「だろう運転」は絶対しない
★「いつもの道」こそ要注意!
★ヒヤリ・ハット体験を思い起こす
良好な生活習慣で免疫力を維持しよう!
〇質・量とも十分な睡眠をとる
〇栄養バランスのよい食事をとる
〇ストレスをためない
〇休日は適度に運動する
〇明るく笑いのある暮らしをする(笑いは免疫力を高める効果があります)
★熱中症対策を意識的に開始する
★花粉症などの薬は眠くならないものを服用する
実践しよう! 仕事と職場の安全衛生 [2]
「墜落・転落」ヒヤリ・ハット事例
陸上貨物運送業における事故の類型別比較 (2021年)
墜落・転落 26.9% 動作の反動・ 無理な動作 17.8% 激突 7.2%
転倒 16.8% 交通事故 5% はさまれ・ 巻き込まれ 9.6% その他 16.7%
※厚生労働省「令和3年労働災害発生状況の分析等~陸上貨物運送事業の労働災害発生状況」の
グラフをもとに作成
墜落・転落(とくにトラックからの墜落・転落)の防止は大きな課題
厚生労働省が公表した「令和3年労働災害発生状況の分析等」によれば、陸上貨物運送
事業の労働災害において、死傷者数は荷役作業中などの 「墜落・転落」が4,496人で最も
多く、 全体に占める割合は26.9%となっています。そのうち、「トラック」を起因物とするものは
3,083人で、陸上貨物運送事業における墜落・転落事故の 68.6%を占めています。つまり、
墜落・転落(とくにトラックからの墜落・ 転落)の防止は、労働災害防止における大きな課題
であるといえます。
「墜落・転落」ヒヤリ・ハット事例(厚生労働省HPから転載)を掲載し、事故には至らなかったもののリスクが高かった事例から読み取れる状況・ 原因・対策について知り、墜落・転落事故防止の意識を高めるファーストステップにしたいと思います。
事例①トラックの荷台で作業を終えて降りようとしたところ、 テールゲートリフター (昇降機)
から転落しそうになった
【ヒヤリ・ハットの状況】
トラックの荷台で作業を終えて降りようとテールゲートリフターに足を乗せたとき、荷台と
リフトの段差に気づかずにバランスを崩し、地面に落ちそうになった。
【原因】
トラックのテールゲートリフターが完全に上がり切っていなかったこと。
【対策】
リフトの昇降を最後まで確認すること。 荷台から降りる際に昇降設備を使用すること。
事例② トラック荷台上で鋼材に掛けていたシートを剥がす作業中、 雨で濡れた鋼材の
上で足が滑り転落しそうになった
【ヒヤリ・ハットの状況】
配送先工場で鋼材を降ろす前準備として、トラック荷台に上がり、鋼材に掛けていたシート
を剥がす作業中、雨で濡れた鋼材の上で足(安全靴)が滑り転倒し、トラック荷台から転落
しそうになった。安全帯を着用していたので転落しなかった。
【原因】
足元の注意不足(雨で濡れた鋼材は滑りやすいことの考慮が不足)
【対策】
安全帯の着用(トラックの荷台での作業では、安全帯を着用しないことが多いが、荷台から
の転落防止のため、安全帯の着用が必要)
事例③ トラックに荷物を積み込み作業中、荷台から転落しそうになった
【ヒヤリ・ハットの状況】
営業所において、トラックのウィングを開け荷物の積み込み作業中、崩れ落ちそうになった
荷物を支えようとして、荷台から転落しそうになった。
【ヒヤリ・ハットの状況】
営業所において、トラックのウィングを開け荷物の積み込み作業中、崩れ落ちそうになった
荷物を支えようとして、荷台から転落しそうになった。
【原因】
荷物の積み込み作業において、十分な荷崩れ防止措置をとっていなかった。
【対策】
積み込み作業は、偏荷重とならないように荷台に平均して積み上げ、崩れやすい荷物に
ついては、 荷崩れ防止の措置を講じること。また、保護帽を正しく着用し、荷台の端で、
背中を荷台の外側に向けた姿勢で作業は行わないようにすること。
出典:厚生労働省ホームページ 「職場のあんぜんサイト」 ヒヤリ・ハット事例(墜落・転落) https://anzeninfo.mhlw.go.jp/hiyari/01.html
baibaikin
全国港湾と港運同盟、6年ぶり全国でスト 来月19日以降無期限で時間外拒否
団体 2025/04/29 2:20
港湾労使の2025年春の賃上げ交渉が難航・長期化している。
全国港湾(竹内一委員長)と港運同盟(足立賢次会長)は、19年以来6年ぶりとなるストライキを全国の港湾で3日間決行。
22 日には5月18日以降の全ての日曜日のストと、19日以降無期限の時間外労働拒否の方針を確認した。(田中信也)
この様な記事が物流ニッポンに掲載されていた。
関係各位は注意が必要です。
baibaikin
【お知らせ】5月25日(日)
ツアー・オブ・ジャパン開催に伴う交通規制について
5月25日(日)に自転車レース「ツアー・オブ・ジャパン2025 東京ステージ」が開催されます。これに伴い、大井埠頭周辺で以下の交通規制が行われますのでご注意ください。
【前日巡回】
■日時:5月24日(土)22:30頃 ~ 翌25日(日)08:30頃まで
■内容:コース上の違法・長時間駐車車両への移動依頼(警備員による巡回)
【当日交通規制】
■日時:5月25日(日)08:30頃(準備)~ 14:30頃まで
■内容:コース周辺道路の車両通行止めなどの交通規制
※詳細は別紙「交通規制のお知らせ」「迂回路案内」をご確認ください。
【バスの運休】
■系統:品98(品川駅港南口~大田市場北)
■時間:5月25日(日)09:00頃~14:30頃までの一部区間が運休
近隣道路の混雑や交通制限が予想されますので、当日は公共交通機関の利用や時間に余裕を持った行動をお願いいたします。
令和7年4月度 安全運転教育指導会議
東京都大田区東海4-9-12
IEC構内にて開催
1. トラックを運転する場合の心構え
「安全運行を実践し、社会的な使命を果たそう!」
トンベースで国内貨物輸送量の約9割を扱うトラック輸送の重要性をグラフ等で明らかにし、
その運行を 「担うプロドライバーは社会的に重要な使命を担っていることを参加者全員で共有した。
その上で、プロドライバーとして安全・確実・適時の運行を行い、交通社会の模範となるべく安全運転に
徹することを再確認した。
【教育のポイント】
(1)トラック輸送は、日本国内の貨物輸送の主役として社会と人の暮らしを支えている。
(2)トラック輸送は重要なライフラインである。災害発生時には被災地への緊急・救援輸送を行う。
(3) トラック事故の社会的影響は大きい。
プロドライバーは安全運転を実践し、事故防止に努めなければならない。
(4)プロドライバーとしてのプライドを持ち、交通社会の模範となろう。
(5)地球環境のために、エコドライブを実践することも重要である。
教材:「自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う一般的な指導及び監の実施マニュアル」 に
準拠したトラックドライバー教育誌「運創ハンドブック」2025年4月号を参加者各自に配布し教材として使用。
また、弊社オリジナル教育資料も配布。
事故事例を基に、なぜ事故が発生するのか?
どうすれば事故を防げるのか?
今後の注意点等を小集団にて話し合い、
各班ごとに発表し事故防止対策を考えた。
baibaikin
「物流の2024年問題」に関する説明会が開催
国土交通省は、令和7年3月10日(月)13:30~16:15 に「物流の2024年問題」に関する説明会を開催。
昨年4月から、いわゆる「2024年問題」に対応するための政策パッケージが進められており、
2030年を見据えた物流の効率化や商慣行の見直しなどが重要な課題となっています。
また、昨年の国会で成立した改正物流法により、荷主や物流事業者が対応すべき新たな制度が導入される予定です。
この改正では、物流の効率化、荷主・消費者の商慣行の見直し、適正な運賃・料金収受の促進などが柱となっており、
物流業界にとって大きな影響を及ぼす内容となっています。
本説明会では、これらの政策や法改正の具体的な内容について国土交通省が説明を行い、荷主企業や物流事業者が
適切に対応できるよう情報発信されました。
主催:国土交通省
baibaikin




















































